つぼみカーサの基本方針

子供たちは職員と一緒に調理をしながら「食でること」や「料理を作る楽しみ」に興味も持ってもらいます。
子供は自分たちが作った夕食を食べて帰ります。

 

【1】調理を通じて自分で出来る事を増やします

進学や就業に関わる知識や技能を学びます。
  • 野菜を炒めたり、お肉を切ったり、料理の盛りつけなど自分たちが行う事で「食」への興味を高めます。
  • また、友達と協力しながら調理をすることで、協調性を高めたり、コミュニケーション力を身に付けます。

【2】社会生活における適応能力を身に付けます

社会生活における適応能力を身に付けます
  • 自分の感情をコントロールしたり、社会生活をおくるための守るべきルールを身に付けます。
  • また、パズルやゲームを通じて自分を表現する方法や友達の気持ちを理解する力を学びます。

【3】児童は夕食を食べてから帰宅します

コミュニケーション力を習得します
  • 保護者様の夕食準備に関わる煩雑を緩和します。
  • また、学校がお休みの日は、自分たちが作った手作りおやつを皆で食べます。

スタッフ体制

児童発達支援管理責任者 1名
理学療法士 1名
教員資格者 2名
保育士 3名
指導員 10名